高島屋 おせち

オリジナル料理レシピ記事一覧

子供がシーチキンが好きなので、よく野菜と一緒に炒めます。春はキャベツと、冬はほうれん草と一緒に炒めることが多いのですが、旬の野菜は甘みがありとても美味しく食べられます。野菜は水で洗ってから食べやすい大きさに切り、ザルに上げて水気を切っておきます。フライパンを温め、シーチキンの缶に入っている油分を熱します。野菜を入れてしんなりするまで炒めたら、シーチキンを入れて炒めます。シーチキンの塊がほぐれたら塩...

我が家で作る寄せ物料理、それは毎年ひな祭りの日につくるレアチーズケーキです。しかもただのレアチーズケーキではなく色がピンクで苺がのった春らしい仕上がりになっています。ただし作り方はとっても簡単。まず市販のクラッカー(ビスケットでも可)と溶かしたバターを袋に入れ叩いて細かく砕きます。砕いたクラッカーをケーキ型の底に敷き詰めます。次にボールに室温に戻したクリームチーズに分量のさとう、生クリーム、ヨーグ...

1年ほど前から千葉県にある寺田本家が製造しているマイグルトを愛飲しています。無農薬・無添加で100%植物性、飲むヨーグルトのような甘酒です。ビンに入っていて、昔ながらの牛乳を思い出しますが、朝一番に飲んでもいいし、食事前に飲んでもいいし、風呂上りに飲んでもおいしい飲み物です。以前から飲むヨーグルトや甘酒、健康茶など何か体にいい飲み物を飲んでいたのですが、これに出会ってから他のものはあまり飲まなくな...

母が宮崎県出身なので、昔から我が家ではチキン南蛮が食卓に良くあがりました。今ではチキン南蛮は良く知られていますが、昔はあまりメジャーではなく、誕生日会などで友達にふるまうと絶賛の嵐でした!チキン南蛮がただのから揚げと違うのは揚げた後に甘酢につけること!これがポイントなんです!甘酢につけることで余計な油が抜け、さらに酢の効果で、その後にタルタルをかけてもさっぱりといただけます。作り方は豪快・シンプル...

大分県の郷土料理と言えばとり天。唐揚げも最近は有名ですが、我が家ではよくとり天を作ります。鶏肉でもモモ肉やムネ肉と種類がありますが、脂身の少ないムネ肉を使うとヘルシーなとり天になります。冷めても美味しく食べれるようにしっかり下味を付ける。これだけでも全然違います。細長くちょっと削ぎ切りにしたムネ肉を、生姜、ニンニク、お酒を混ぜたものに入れて優しく揉みます。卵と水を溶いたら小麦粉と片栗粉を少々入れて...

京都府の郷土料理に魚のにしんとなすを一緒に煮た、にしんとなすの炊いたんという料理があります。なすが多く出回る夏に冷たく冷やして食べてもよし、温かいままでご飯と一緒に食べてもよしの味わい深い料理です。半生タイプの身欠きにしん(ソフトにしんとも言います)2枚を一口大に切り小鍋に入れて、酒大さじ3と水大さじ3を入れて蓋をして、2分間蒸します。身が少しやわらかくなったら、砂糖大さじ2、みりん大さじ2、醤油...

我が家の郷土料理と言えば、何と言っても「ゴーヤチャンプルー」です。地元沖縄はほぼ年中食べる栄養満点のメニューです。主人も沖縄料理が大好きなので、ゴーヤが良く出回る夏には週1の頻度で作ります。作り方は、いたってシンプル。ゴーヤのわたを取り(綺麗にとるのが苦味をなくすポイントです!)、薄めにスライスします。油で豚肉(豚バラ肉だとなお良し)を炒め、ゴーヤを入れてさらに炒めます。良く水切りした木綿豆腐を入...

ちょうどこの時期、神戸はどこの家庭でもイカナゴを炊いていて、多くの家のキッチンから甘じょっぱい香りがします。神戸に春を告げるイカナゴのくぎ煮の香りです。私は大人になってから神戸に移り住み、その味を知りました。甘さが際立ちクセになるあじです。当初は頂き物を食べるばかりでしたが、友達のお母さんに作り方を教わってから、この時期になると、他のお母さん達と同じように、いそいそとスーパーへ出かけ材料を揃えるよ...

私が住んでいる滋賀には昔からの郷土料理に鯖そうめんというものがあります。これは4月のお祭りの時によくいただきます。福井から京都にかけての鯖街道なるものがありこの辺りではサバや焼き鯖をよくいただきます。鯖そうめんの作り方はとても簡単です。まずは焼き鯖を購入してきます。生の鯖では味が全然違ってくるからです。買ってきた鯖を砂糖や醤油、酒などで少し濃いめに煮つけます。充分に味の浸みた鯖は一度お皿に取り上げ...

私の地元は、毎年秋になると鮭が捕れる地域です。そのため、鮭を使った料理が豊富にあります。鮭のちゃんちゃん焼きもその一つ。美味しい生鮭が捕れた時期に、家の中でホットプレートで作るのもいいですが、外でバーベキューをしながら、みんなでわいわい作るのもいいです。作り方は、まず熱した鉄板の上にバターを溶かし、そこに半身の鮭を身を下にして乗せます。身に焼き色がついたらひっくり返し、合わせ味噌(味噌大さじ6、酒...

毎日考えるのが大変なおかずは常備菜があるだけで1品になるので、作るときは3日分は作ります。美味しく出来るとつまみ食いから始まって直ぐに無くなります。我が家では常備菜として作っておくのが、きんぴらです。ごぼうとニンジンをよく炒めて油がまわったら、しょう油、酒、砂糖、みりんを同量入れて更に炒めて出来上がりです。きんぴらとしてはもう1種類、蓮を薄く切って鷹の爪と一緒に炒めて味付けは同じようにしたものを作...

我が家では来客があるとだいたいオーブン料理を出します。みんなで取りながらわいわいできるし、入れて焼くだけなので基本楽というのも理由です。お正月に義理の父や母が来た時も、重たいですがオーブン料理を作り、おせちなどと平行して少しずつ食べています。その中でも最近よく作るのが牛肉100%のミートローフです。作るのも簡単、日持ちもするので来客があって忙しい時にはおすすめです。まず、牛肉に牛乳をいれてよくこね...

兵庫県神戸市在住の叔母直伝のレシピです。私の住んでいる地域ではなかなか生の玉筋魚が手に入らなかったので、3月になるといつも叔母の家へ玉筋魚を炊きに行っていました。最近は近所のスーパーでもたまに見かける事があるので、そんな時は自力で炊きます。まず生の玉筋魚1sをザルにあけ、優しくサッと水洗いします。生姜は皮をむいて千切りにしたものを100g用意します。鍋に砂糖(ザラメ)250g、醤油200t、酒50...

うちの主人が最近どんどん太ってきたので、この料理を作るようになりました。主人はもともと麺類が大好きで、一日一食は麺類を食べないと機嫌が悪くなってしまうタイプです。しかし、その麺類がメタボの原因かもしれないと考え、糖質を控えつつ楽しくダイエットできるようにと試行錯誤を繰り返した結果、このメニューにたどり着きました。休日の昼食や平日の夜食に食べています。まずポイントは冷やし中華の麺の代わりに春雨を使う...

イタリアンの前菜、ワインのおつまみといえばチーズと生ハムが定番ですが、美味しいものはそれだけではないんです。イタリア料理屋、特にナポリ系のお店に行くと前菜として書いてある「ゼッポリーネ」は、日本人ウケも良くワインによく合う最高のおつまみなのですが意外と知られていません。ゼッポリーネとは「青海苔入りのもちもちした丸い揚げピザ」のことを指します。程よい塩加減と生海苔の磯の香りが食欲をそそるので前菜とし...